Daydream goes on forever

器用貧乏の日々の手作りや、外しっぱなしの人生の笑えるトコロを紹介していきたいと思います。

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シーグラス レッツトライ編

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秋の西日が葉っぱを染めて行くようです




9月に思いつきで始めたシーグラスもどき作りですが、思いのほかハマってしまって、ガシャガシャやかましい毎日です。
続ける中で、もっと効率的に…もっとシーグラスらしく…と工夫を重ねて、やっと「作り方」をまとめられたので、ご紹介しま~す。


材料・・・・・・・・・・・・・・・

•ガラスの破片
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うっかり割ってしまったコップや、捨てようとしていたワインの瓶などなど。
シーグラスは無色透明のガラスでもとても魅力的なので、ドレッシングやエノキの佃煮の空き瓶なども大変身できますょ。
変わった色のガラスが欲しいときは、焼酎をたくさん置いている酒屋さんへ行きましょう。
焼酎の瓶にはピンクや赤、パープル、淡い黄色など凝ったガラス瓶を使った銘柄が色々見つかります。


•広口瓶(250cc~400ccくらい)
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アテクシは手が小さいので250ccの広口瓶がジャストサイズです。
写真は400ccの広口瓶で、振り回す際にすっ飛ばさないようにゴムの滑り止めを付けました。
中にガラスや小石を入れて重くなるので、あまり大きな広口瓶にはしないほうがいいと思います。
小さなシーグラスを作るなら350ccのペットボトルや、おふろ漂白剤の詰め替え用の空き容器でもいいと思いますが、容器の素材のせいなのか広口瓶よりガシャガシャ音がうるさいです。


•小石
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1cm~3cmくらいのもの。
角の鋭い固い石を、公園や道端で拾ってきましょう。


•砂利・砂
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海が近い方なら、浅瀬の砂利をすくって来るとベストだと思いますが……、内陸の方はやはり公園や道端で採取しましょう。
アテクシはコンクリートで舗装した駐車場の壁際で、いい感じの砂利を採取しています。
外の小石や砂を拾って使うのに抵抗がある方は、ガーデニング用品売り場でそろえられると思います。


・水


・タオル




作り方・・・・・・・・・・・・・・・

・ガラスを砕く
作りたいシーグラスのサイズになるまでガラスを砕きましょう。
厚い布や新聞紙にガラス瓶を包んで、金槌でたたきます。
瓶の形のままだと、おもいっきり金槌でたたいてもなかなか割れないので、小石を一緒に包んでおくと割れやすくなります。
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キケンだけど妙に爽快な作業…
念のためゴム手袋と作業用ゴーグルの着用をお勧めします。


・広口瓶に材料を入れる
ガラスの破片と小石や砂利を入れるのですが、作りたいシーグラスの雰囲気によって分量と方法が変わります。


1)つるんとなめらかなタイプ
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広口瓶の3分の1くらいの高さまでガラスの破片を入れます。
1cmくらいの小石1に対して砂多めの砂利を2くらいの割合で、広口瓶2分の1の高さまで入れます。
砂利やガラスがかぶるくらいまで水を入れます。
……あとは根気よくガシャガシャと広口瓶を振り回しましょう


2)本物のシーグラスのようにランダムに削れたワイルドなタイプ
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2.jpg
広口瓶の3分の1くらいの高さまでガラスの破片と、大きめ(3cmくらい)の小石を一握り入れます。
この状態で瓶の蓋を閉め、10分程思いっきりガシャガシャします。
石とガラスだけだともの凄くやかましいので、広口瓶をタオルでぐるぐる巻きにして消音するといいと思います。
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10分ガシャガシャ後の中身。

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砕いただけのガラスよりもエッジが複雑に面取りされました。
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広口瓶2分の1の高さまで砂利を足し、材料がかぶるくらいの水を入れます。
……あとは根気よくガシャガシャと広口瓶を振り回しましょう!





★小石が多いとワイルドな風格が出ます。

★砂はサンドペーパーの役割をして、表面にきめ細かいキズを均一に入れてくれます。
eRIMG09222.jpg←きめ細かいキズ
でも砂は、多過ぎると撹拌時に沈殿してガシャガシャの動きを妨げるので要注意です。

★水は消音と潤滑効果がありますが、入れすぎると重いし、ガラスの摩耗を邪魔します。

★広口瓶の中身は容量の半分くらいにしないと、ガラスに適度な衝撃を与えられなくなります。

★ガシャガシャ時間の目安は…、一概には言えませんが、
1)つるんとなめらかなタイプで200分~
2)ランダムに削れたワイルドなタイプで150分~

アテクシの場合はこのくらいでイイ雰囲気になってきましたょ☆

★マニキュアの空き瓶など、小瓶をまるごとガシャガシャするときは、「1)つるんとなめらかなタイプ」の方法で、少しづつ様子を見ながら…。60分も撹拌すればいい雰囲気になってきます。
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★割れた植木鉢のカケラをガシャガシャするときは、カケラ・小石・水だけでOKです。素材によっては30分くらいで丸みが出て来ます。
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一応作りやすい目安を書きましたが、摩耗具合を見て調節してみて下さい。
止め時は、各自納得が出来たところまででいいんじゃないかしら…と思います。
たぶん、本物のシーグラスの中には数十年波にもまれた強者だっているだろうしね。




シーグラスもどきを収穫しよう!・・・・・・・・・・

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バットのような容器にザザァ~っと空け、水の濁りが無くなるまで洗い流します。
排水溝が詰らないように気をつけてね。
浜辺でこんな状況に出くわしたら奇声あげて小躍りちゃうね☆
一粒一粒拾いあげ、キレイに洗って乾かしたら…




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ジャジャーン☆
フォッフォッフォッフォ!笑いが止まらないよぉぅ~
繊細なハッカ味の砂糖菓子みたいだよぉぅ~




えー、ここからしばし、嬉しさの余りに撮っちゃったイメージフォトをお楽しみ下さい。
どうでもいい方はガンガンスクロールプリーズ☆



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次回はシーグラスもどき制作中の四方山話をお送りします。
なんとダイエット情報まであるらしいぞ!ご期待あれ☆








【今日の一足】
うぇ~ん、欲しーよ~
カッコイイよ~





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コメント


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わぁぁ~~!はじまったぁ~~。

でも綺麗~~!

hih

Demee | URL | 2010-11-10(Wed)18:51 [編集]


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| | 2010-11-10(Wed)19:39 [編集]


Demee様

しつこく頑張った甲斐あって、ホントにステキなシーグラスもどきが、両手に乗り切らないほど出来ましたv-10

最後の「うっとり写真集」は、頑張った自分へのご褒美なのだっv-282

白素静 | URL | 2010-11-11(Thu)01:07 [編集]


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| | 2011-09-01(Thu)15:56 [編集]


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