Daydream goes on forever

器用貧乏の日々の手作りや、外しっぱなしの人生の笑えるトコロを紹介していきたいと思います。

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革のジャケットをリメイク

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たとえ山手線沿線随一の「何も無い駅」田端駅前でも、夕暮れ時はドラマチックだったりします。




だいぶ涼しくなって、猛烈汗っかきのアテクシでも「そろそろロングブーツ履いちゃう?秋のお洒落楽しんじゃう?」みたいな浮かれた季節がやって来ました。

この季節、毎年着るのが楽しみなリメイク服があります。

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ジャーン☆古着のジャケットをリメイクして乙女なベストにしました。



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色やかっちり感が気に入っていましたが、肩・襟・袖などにキズや擦れ痕が多くて、オトナのオンナが着るにはちょっと「ワイルド」を通り越して「貧乏」になっちゃったんですね…



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襟の断ち切り部分はリネンのレースでトリミングしました。



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小さなポケットは切り落とした不要部分から切り出しました。
レースを添えるだけで、乙女度は急上昇します☆



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裾のヒラヒラも不要部分を継ぎ合わせて縫い止めました。



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襟には小鳥ちゃんの金属パーツを揺れるように付けました。
くちばしの先にも何かパーツを繋げられるので、そのうちキラキラの赤い実でもくわえさせてあげようかな



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背中には装飾的な金属パーツをズラリと十字に配置しました。



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こんなステキな金属パーツは見ているだけでもワクワクするよね~。



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身幅が狭くて着難かったので、ボタンにチェーンをつけました。
これで3~4cm位身幅を広げられます。



eRIMG009.jpg eRIMG004.jpg ←クリックで拡大します
この秋のお気に入りのコーディネイト。
もう少し寒くなったらゆったり目のタートルニットと合わせて楽しむ予定です。うふ



あ、そうそう、「ベスト・vest」はアメリカ英語では袖無しの上着とか、フォーマルでジャケットの下に着るヤツって意味だけど、イギリス英語だと袖無しのアンダーウェア(シャツの下に着るタンクトップとか)の意味になるんだってさ。

で、「チョッキ」とも言うよね。
チョッキには「直着」とかポルトガル語の「jaqueta」がなまったとか語源があるそうだけど、ほぼ日本語として広まった言葉なんだよね。
なのに、うっかり使うと「死語ですよ」とか言われちゃうのがとても心外ですわっ。

最近じゃ、「ジレ(フランス語)」って言わないとダサいらしいよっ!
スパッツはいつの間にかレギンスになっちゃったしさっ!!
中年のみんな、気をつけてっ!!!





【今日の一足】
か、か、か、かわいい~☆

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