Daydream goes on forever

器用貧乏の日々の手作りや、外しっぱなしの人生の笑えるトコロを紹介していきたいと思います。

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図画辞典

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お昼の公園にて。暑いけど、緑がさわやか




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物心ついた時から家の本棚にあった「図画辞典」。
母が結婚前に買って持っていたものらしいのですが、幼少時代の私が気に入ってしまい、いつも手元に置いて見ていました。
装丁はバッキバキだし、紙もボロボロ、途中の何ページか紛失…の年期ものですが、内容が素晴らしくて今でも大切に使っています。
昭和テイスト満載で、優しく微笑ましい絵がいっぱいなんです。



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複製転載禁止なので、雰囲気がわかる程度の画像にしておきますが…
よくあるイラスト集・カット集では見られないようなクオリティーの高い内容です。



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野ばら社が昭和39年に発行したものです。
定価100円…、時代を感じます。



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「カメに顔と手足が足りない」とイタズラ描きもしたようです…。
犯人はアテクシです、ごめんなさい。

調べてみたらなんとこの「図画辞典」、殆ど同じ内容で今でも売ってるんですよ!



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思わず買っちまったぜ☆
表紙の「ZUGA」の「Z」はそのままなのね。
旧図画辞典の「ずあん」の項目が拡大され「図案辞典」として独立したようです。

図画辞典』 定価600円(税別)
図案辞典』 定価600円(税別) ともに「野ばら社」発行

昭和39年当時には無かったであろう建物や乗り物など、かなり絵が足されていますが、「家具調テレビ」「黒電話」「丸ポスト」「ちゃぶ台」など古い物はそのままなので、昭和テイストの濃さは変わりません。
紛失したページも取り戻せた模様。

やるなあ、野ばら社

絵を描くのが好きな人なら、どちらも買って損は無いと思いますょ。
アテクシと同世代なら懐かしさと温かさに、目頭が熱くなること間違いなし



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