Daydream goes on forever

器用貧乏の日々の手作りや、外しっぱなしの人生の笑えるトコロを紹介していきたいと思います。

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Tシャツをリメイク

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今日の夕暮れは、空がジワッとオレンジ色に染まって、幻想的でした。



今日はお気に入りの古着Tシャツをリメイクします。

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プリントに一目惚れして古着屋で買って、さんざん着倒した年期物です。
おそらくメンズSサイズくらいなんだけど、着丈だけ妙に長くてコーディネートしにくかったんですよ。
思い切ってプリント部分を別のTシャツに移植しようと思います。



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「R&M」というサンドブラスト(砂を高速で吹きかけてくもりガラス加工するヤツ)とペイントをするアトリエのユニフォームだったのでしょうか…。
プリントのひび割れ具合すらカッコイイ☆



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ピンキングばさみでザックリ切り取ります。



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このベースボールシャツ(Touch AND Go Sサイズ)にプリントを移植します。



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襟がつまっていて運動着っぽいので、一回り広げます。
襟のカットに沿って切り取るラインをチャコペンで書きます。



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最近は、衝撃的に便利なチャコペンがあるんですね。
色鉛筆タイプサインペンタイプ
、どちらも書いたラインが水をつけると消えちゃうんです
ぬれた布で軽く擦れば消えちゃいますが、作業中は消えません、エライネ~。



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襟を切ったらニットのバイアステープではさんでふちどります。
今回は襟を赤にしてみます。
丁寧にしつけ糸で仮止めしておけば、ミシンで縫うとき失敗しません。



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ニットのバイアステープ。
色数も結構あります。



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襟をミシンがけします。
普通のミシンで普通に縫うと、縫った部分は伸縮性が無くなります。
今回は広めにあけた襟ぐりを縫っているので支障無いと思いますが、カットソーはロックミシンで縫うのが理想です。
…欲しいね、ロックミシン



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切り取ったプリントをベースボールシャツに縫い付けます。
ジグザグ縫いで柄のふちをザックリと二周しました。
この「ザックリ」が通用するのがTシャツのいいところです。
ジグザグ縫いは多少の伸縮にはついていけるので、着心地の邪魔をしません。



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切り取ったプリントを仮止めするのに、感動的に便利な両面テープ
なんとコレも水洗いすると解けて無くなっちゃうんです
慣れないとミシンがけの時に仮止めをグチャグチャにしてしまうかもしれないので、この両面テープでしっかり固定しておきましょう。



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完成☆
わ~わ~よくない?



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着心地もイイぜ。
襟を広げた事でPOP感が増して着易くなったょ。


お気に入りが生き返るとホントにうれしい。

今まで以上に大切になっちゃいました。




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