Daydream goes on forever

器用貧乏の日々の手作りや、外しっぱなしの人生の笑えるトコロを紹介していきたいと思います。

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世界の切手(アルゼンチン編)

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お盆ですが、皆さんいかがおすごしですか?

私は2008年に母が亡くなってからはじめてお盆らしく過ごすようになったのですが、何とも心優しい習慣だなと実感して楽しんでいます。
身近な人が亡くなると、年に一度、目には見えないけど帰って来てくれるっていうのは、迷信だろうが何だろうが、本当にうれしいものです。


多趣味だった母の遺品は、私にとっては興味深い物が多く、色々楽しませてもらっています。
特に圧巻なのは切手のコレクション。

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世界の切手が国別にファイリングされています。
分厚いファイルが10冊以上…。
生涯、海外旅行をしたことがなかった母にとって、このコレクションを整理する事は、遠い異国に思いを馳せ、旅行気分を味わえるワクワクの一時だったのかもしれません。

世界の切手はデザインや紙質などにもお国柄があって、無知な私が見ていても時間を忘れるくらい楽しいです。
せっかくなので、この楽しさをブログで少しずつ紹介しちゃおうかなと思っています。


母のコレクションは殆どが使用済み切手で、消印が押されています。
紹介するアテクシは切手の知識が全くなく、何の解説も出来ません。
何なら、アホ発言しか出来ません。
切手好きの方々には物足りない内容かもしれませんが、ご容赦下さい。



アルゼンチン編

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シンプルでキレイです。


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いわゆる、通常切手でしょうか…。
風格と重厚感があります。


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建築物シリーズ。


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農業の繊細な描写。


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お花シリーズ。


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アルゼンチンって私にとっては「サッカー」「マラドーナ」で、情熱とパワーのイメージだったのですが、切手を見る限り端正で繊細な印象ですねぇ。
色使いもシックだし、生真面目な切手群ですね~。




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