Daydream goes on forever

器用貧乏の日々の手作りや、外しっぱなしの人生の笑えるトコロを紹介していきたいと思います。

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シーグラス 激闘編

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秋、真っ盛り~☆




今日はシーグラスもどきにまつわる四方山話をどうぞ。


シーグラス作りを始めた時は、まぁ取りあえずと、適当に砂利や水を入れて闇雲にガシャガシャ振り回していました。
4.jpg←こんな感じで振り回し始めました。

開始5日目くらいまでは、少しずつですがガラスが削れて変化してくれたので、地道な作業もそれなりに楽しかったんです。
でもそれ以降はほとんど削れて行かない…。
目標はくるんと丸い本物のシーグラスなのに…。
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↑憧れの天然シーグラス先輩

でもなぁ、続けるしかないかって感じで、ガラスが海中で揉まれたり波で叩き付けられる光景を想像しながら頑張る毎日でした。

そんなある日、職場の昼休みにガシャガシャしていたら、同僚の一人(三十代男性ほのぼのキャラ)が面白がってもの凄く激しくガシャガシャしてくれました。
それはもう、中のガラスたちも初体験のビッグウェーブですょ!
見ているアテクシも「ガラスが全部砂になっちゃうんじゃない?」と少々ハラハラするほどでした
この日からこの同僚を密かに「ビッグ・ウェンスデー」と呼ぶことにしました。

…しかぁし、ビッグ・ウェンスデーの襲来でかなり摩耗が進んだかと思いきや、なんとガラスはほとんど変化なし。

なぜだぁ?なぜなんだぁ??

…これはたぶん、小さな広口瓶の中の変化の無い環境で、これ以上削れる必要が無い「安定期」に突入したって事なんじゃないだろうか。
そりゃそうだ、大海原とは環境が違いすぎる。
ある程度の限界はあって当然だ。
この環境で変えられるのは、小石・砂利・水の割合…容器のサイズ……まぁ思いつく事からやってみよう…
ってことで試行錯誤がやっと始まりました。

ありがとう、ビッグ・ウェンスデー☆
君のおかげで、停滞した状況から脱却出来たよ。
伝説の大波「ビッグ・ウェンスデー」アテクシもガラスたちも、きっと君を忘れないだろう…☆
牛角の割引券があるから、今度おごってあげるね

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

日々ガシャガシャする中で、調子に乗って凄く頑張った翌日は上半身があちこち筋肉痛になりました。
…筋肉痛になるって事は、それなりの筋肉運動をしたってことだよねぇ。
…これ、効率的な姿勢とか見つければ程良い筋トレになるじゃん、うっしっし
キレイなシーグラス+引き締まった上半身……そりゃあもう、モチベーション急上昇でしょう

実際、広口瓶は必然的にそこそこの重量になるし、振り回すと、大リーグ伝説のピッチャー「ランディー・ジョンソン」がリハビリに使ったという「ボディブレード」にも似た負荷を感じるんですょ(…マジかぃ)。

ではでは、アテクシが編み出したガシャガシャトレーニング(通称ガシャトレ)をご紹介しましょう。
(でもアテクシが勝手にキクかも~って思い込んでいるだけかもしれないので、効果の保証出来ませんのであしからず☆)

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肘を肩の高さに、広口瓶を持った手は胸から20cmほど離す。
大胸筋(胸上部の筋肉)を意識しながら、胸を中心に集めるイメージで、外側←→内側を繰り返す。
腕は支える程度であまり力まない。
→大胸筋を刺激してバストア~ップ!


3_20101110223648.jpg
背筋を伸ばし、肘は背中よりも後ろくらいの位置。
肩甲骨を開閉するようなイメージで、外側←→内側を繰り返す。
→腕を意識すると上腕の刺激に、肩甲骨を意識すると背中の刺激に!
 肩こり改善にもなると思います。


2_20101110223648.jpg
肘を肩より上に上げ、90度位の角度で固定する感じで前後する。
→中年の敵二の腕のタルタル(上腕三頭筋)の引き締めに!

恐らくインナーマッスルが刺激されるタイプのトレーニングなので、ゴリマッチョにはなれないと思います。
キツくなるまで続けて少し休憩…を繰り返すといいと思います。

…あら、皆さん引いちゃった???

…いや、でも、マジで上半身のトレーニングって結構難しいんだけど、肩周りとか背中からウエストにかけてとか、引き締まったきた気がするんだよね…。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

ガシャガシャする方法もいろんなバリエーションを考えました。

・足に付けて歩く
膝に負担がかからないように、膝の上辺りに装着
→激しく掻き回す程の衝撃が与えられない(縄跳びとかすると効果あるかも)
 どう工夫して付けてもすぐ外れる
 この状態で外を歩くのは勇気がいる
結果:×

・バッグに入れて激しく歩く(遊牧民がバターを作る方式)
→ほとんど衝撃が与えられない
 激しく歩くのには限界がある
結果:×

・転がす
テレビを見ながら床に置いて足でゴロゴロ
→大きな衝撃は与えられないが長時間無理無く続けられる
 マットを敷いて消音も可能
結果:○

・マシンの力を借りる
洗濯機・ミキサー・工業用撹拌機などの使用(見かねた友人に勧められる)
結果:却下(だって~、自力で作りたいんだもぉ~ん☆アテクシはおバカちんだからイイんだもぉ~ん☆)

・車や自転車に乗せてでこぼこ道を走る(見かねた友人に勧められる)
結果:両方とも持ってないので実践出来ず…でも悪くないと思うょ

まぁ、手で振り回すのが一番かと…

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

複雑な日常と違って、積み重ねが確実に結果に繋がって行くのがコツコツ仕事の最大の魅力です。
塵って、積もるとホントに山になるんだぜ(まぁ小山かもしれないが…山には違いないじゃん)。







【今日の一足】
引き締まったBODYに
マニッシュなシューズはいかが??









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シーグラス レッツトライ編

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秋の西日が葉っぱを染めて行くようです




9月に思いつきで始めたシーグラスもどき作りですが、思いのほかハマってしまって、ガシャガシャやかましい毎日です。
続ける中で、もっと効率的に…もっとシーグラスらしく…と工夫を重ねて、やっと「作り方」をまとめられたので、ご紹介しま~す。


材料・・・・・・・・・・・・・・・

•ガラスの破片
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うっかり割ってしまったコップや、捨てようとしていたワインの瓶などなど。
シーグラスは無色透明のガラスでもとても魅力的なので、ドレッシングやエノキの佃煮の空き瓶なども大変身できますょ。
変わった色のガラスが欲しいときは、焼酎をたくさん置いている酒屋さんへ行きましょう。
焼酎の瓶にはピンクや赤、パープル、淡い黄色など凝ったガラス瓶を使った銘柄が色々見つかります。


•広口瓶(250cc~400ccくらい)
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アテクシは手が小さいので250ccの広口瓶がジャストサイズです。
写真は400ccの広口瓶で、振り回す際にすっ飛ばさないようにゴムの滑り止めを付けました。
中にガラスや小石を入れて重くなるので、あまり大きな広口瓶にはしないほうがいいと思います。
小さなシーグラスを作るなら350ccのペットボトルや、おふろ漂白剤の詰め替え用の空き容器でもいいと思いますが、容器の素材のせいなのか広口瓶よりガシャガシャ音がうるさいです。


•小石
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1cm~3cmくらいのもの。
角の鋭い固い石を、公園や道端で拾ってきましょう。


•砂利・砂
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海が近い方なら、浅瀬の砂利をすくって来るとベストだと思いますが……、内陸の方はやはり公園や道端で採取しましょう。
アテクシはコンクリートで舗装した駐車場の壁際で、いい感じの砂利を採取しています。
外の小石や砂を拾って使うのに抵抗がある方は、ガーデニング用品売り場でそろえられると思います。


・水


・タオル




作り方・・・・・・・・・・・・・・・

・ガラスを砕く
作りたいシーグラスのサイズになるまでガラスを砕きましょう。
厚い布や新聞紙にガラス瓶を包んで、金槌でたたきます。
瓶の形のままだと、おもいっきり金槌でたたいてもなかなか割れないので、小石を一緒に包んでおくと割れやすくなります。
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キケンだけど妙に爽快な作業…
念のためゴム手袋と作業用ゴーグルの着用をお勧めします。


・広口瓶に材料を入れる
ガラスの破片と小石や砂利を入れるのですが、作りたいシーグラスの雰囲気によって分量と方法が変わります。


1)つるんとなめらかなタイプ
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広口瓶の3分の1くらいの高さまでガラスの破片を入れます。
1cmくらいの小石1に対して砂多めの砂利を2くらいの割合で、広口瓶2分の1の高さまで入れます。
砂利やガラスがかぶるくらいまで水を入れます。
……あとは根気よくガシャガシャと広口瓶を振り回しましょう


2)本物のシーグラスのようにランダムに削れたワイルドなタイプ
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広口瓶の3分の1くらいの高さまでガラスの破片と、大きめ(3cmくらい)の小石を一握り入れます。
この状態で瓶の蓋を閉め、10分程思いっきりガシャガシャします。
石とガラスだけだともの凄くやかましいので、広口瓶をタオルでぐるぐる巻きにして消音するといいと思います。
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10分ガシャガシャ後の中身。

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砕いただけのガラスよりもエッジが複雑に面取りされました。
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広口瓶2分の1の高さまで砂利を足し、材料がかぶるくらいの水を入れます。
……あとは根気よくガシャガシャと広口瓶を振り回しましょう!





★小石が多いとワイルドな風格が出ます。

★砂はサンドペーパーの役割をして、表面にきめ細かいキズを均一に入れてくれます。
eRIMG09222.jpg←きめ細かいキズ
でも砂は、多過ぎると撹拌時に沈殿してガシャガシャの動きを妨げるので要注意です。

★水は消音と潤滑効果がありますが、入れすぎると重いし、ガラスの摩耗を邪魔します。

★広口瓶の中身は容量の半分くらいにしないと、ガラスに適度な衝撃を与えられなくなります。

★ガシャガシャ時間の目安は…、一概には言えませんが、
1)つるんとなめらかなタイプで200分~
2)ランダムに削れたワイルドなタイプで150分~

アテクシの場合はこのくらいでイイ雰囲気になってきましたょ☆

★マニキュアの空き瓶など、小瓶をまるごとガシャガシャするときは、「1)つるんとなめらかなタイプ」の方法で、少しづつ様子を見ながら…。60分も撹拌すればいい雰囲気になってきます。
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★割れた植木鉢のカケラをガシャガシャするときは、カケラ・小石・水だけでOKです。素材によっては30分くらいで丸みが出て来ます。
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一応作りやすい目安を書きましたが、摩耗具合を見て調節してみて下さい。
止め時は、各自納得が出来たところまででいいんじゃないかしら…と思います。
たぶん、本物のシーグラスの中には数十年波にもまれた強者だっているだろうしね。




シーグラスもどきを収穫しよう!・・・・・・・・・・

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バットのような容器にザザァ~っと空け、水の濁りが無くなるまで洗い流します。
排水溝が詰らないように気をつけてね。
浜辺でこんな状況に出くわしたら奇声あげて小躍りちゃうね☆
一粒一粒拾いあげ、キレイに洗って乾かしたら…




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ジャジャーン☆
フォッフォッフォッフォ!笑いが止まらないよぉぅ~
繊細なハッカ味の砂糖菓子みたいだよぉぅ~




えー、ここからしばし、嬉しさの余りに撮っちゃったイメージフォトをお楽しみ下さい。
どうでもいい方はガンガンスクロールプリーズ☆



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次回はシーグラスもどき制作中の四方山話をお送りします。
なんとダイエット情報まであるらしいぞ!ご期待あれ☆








【今日の一足】
うぇ~ん、欲しーよ~
カッコイイよ~





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シーグラス 番外編

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秋の景色を背景にアンティーク調の小瓶を撮影してみました。

じつはこの小瓶、シーグラスもどき方式でアンティーク調に加工したんですょ。

今日は「シーグラス番外編・力技でここまで出来るぜ」ってことでヨロシクどーぞ。



割れたガラスの破片だけじゃなく、色んな物が撹拌の摩擦で研磨出来るんです。

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広口瓶に入るサイズの小瓶たち。
向かって左から…
◆アロマオイルの空瓶
◆お土産でもらった「星の砂」が入っていたが、蓋のコルクが取れて砂をまき散らして紛失…で、残された瓶
◆かわいいと思ってノリで買っちゃった蓋付き小瓶
◆マニキュアの空瓶(除光液で洗浄済み)

シーグラスもどき同様、広口瓶に、砂・小石・水と一緒にいれてブン回すだけです。
ガラスの破片のように鋭利な角を削る必要はないので、砂・水多めがいいと思います。小石が多過ぎると瓶が粉砕されてしまいます。
後日改めてご説明しますが、水と砂は撹拌時に緩衝材の役割をするんですよ。


頑張れば3日くらいでこんな雰囲気になります


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凹凸に沿ってキズにはムラが出来ます。そこがタマラナイ。



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アンティークの気泡入りガラスのよう…



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エンボス加工がいい具合に浸食されました。氷のような雰囲気。



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…玉砕ちょっとガラスが薄過ぎましたね。




ガラス物以外でも、面白い事が出来ます。

シーグラスもどきのために小石や砂を収集するなかで、植え込みの下や公園で結構目に付いたのがコレ。

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割れた植木鉢のカケラ。
植木鉢を割っちゃった時に土と一緒に掃き集めて、植え込みの下なんかに捨てるんでしょうかね。
小石代わりに拾って来て撹拌してみたら…


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うへへへ…丸くなったねぇ。ステキなタイルになったじゃないか!
素材によって削れ方や色に差がありますが、この微妙さは心をくすぐります…。
コイツも少し数を集めて、ステキなことに利用ちゃうぜ、イッヒッヒィ…



近日、シーグラスもどきの詳しい作り方と、単純作業を如何に楽しく続けるかなどの詳細をご紹介する予定です。
ただいまコツコツ仕事を継続中!ちょっと待っててね




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小瓶の出来の良さに浮かれて、近所の公園でイメージ写真を撮影しちゃったりして。
凝り過ぎてなんかシュールな写真になっちゃったぁ






【今日の一足】
COOL!



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シーグラス

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昨日の昼間、洗濯物を干していたとき私のもとに「秋」がやってきました☆
今年最初のキンモクセイの香りです。
あわてて写真を撮りに行ったらまだツボミでしたが、街中が秋の香りに包まれていました。




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小学生の頃、浜辺で拾ったシーグラス(ビーチグラス)。

何度も何度も波にもまれて、鋭利な角が削られキズだらけなのに、さらにガラスとしての魅力が増して見えます。
よく壊れやすく繊細な物事をガラスに例えるけど、シーグラスを見ていると「私はそんなにヤワじゃないぜ☆」って言っている気がしてしまいます。

このシーグラス、ガラスの破片と砂と小石と水を撹拌して人工的に作ったものなんかが売ってたりします。
商品用の人工物ってところで既に『シーグラス』ではないのですが…☆
ともあれ「シーグラスもどき」ならアテクシにも出来ちゃったりしない???



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先日ガラスの酒瓶をノコギリで切って花瓶を作った時の不要部分。
これを砕いてシーグラス(もどき)に挑戦です!



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材料
250ccの広口瓶×2
ガラスの破片
砂・砂利・小石


砂はたまたま持っていた砂鉄を使用、砂利・小石は道端や公園なとで採取しました。
砂や小石の配合には多分ベストバランスがあるんでしょうけど、何せ初めてでワカリマセン。
広口瓶に入れて、程よく撹拌できる量を適当につっこみました。

あとは地道にガシャガシャとブン回し続けるだけです。
言うのは簡単ですが、広口瓶一つが500g強、そこそこの労働感があります。
近所迷惑なほどの騒音ではありませんが、同居人がいる方はちょっと気になるくらいのやかましさでしょうか。
アテクシは一人住まいなので思うがままにガシャガシャしています…。



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撹拌時間合計で90分位で、途中経過を元の破片と比較してみました。
ぅわぉ!いい感じいい感じ☆
もう素手で触って怪我しそうな箇所はありません。
合計90分と言っても、5分間ブン回し続けるのもなかなか大変なので、相当頑張った結果なんですょ。

もうね、寄せては返し動き続ける海の偉大さと、それに耐え続けるガラスの強さに圧倒されますよ…。



今日でブン回し続けて5日目になります。
合計200分超えた位でしょうか。

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広口瓶の中身をチェックしてみましょう。



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丸みが出て来ましたね~。
タイル代わりにして工芸に使ったり、アクセサリーを作るには十分魅力的な状態になりました。

例えばスゴく大切なコップを割ってしまったとき、好奇心でガラス切りに挑戦したものの失敗して燃えないゴミを量産してしまったときちょっとだけ頑張ってガシャガシャすると、魅力的なカケラ「シーグラス(もどき)」に変身します☆



コツコツ仕事が得意なアテクシとしては、もう少しブン回し続けてみたいですね。
う~ん、あと一ヶ月くらい?!
何となく「暇さえあればガシャガシャ」が生活に根付いて来たので、本物のシーグラスの風格を目指して頑張ってみようと思います。

で、その間にこのシーグラス(もどき)でどんな風に楽しもうか、イロイロと想いを巡らせておきます







【今日は靴のアクセサリー】
お気に入りの手持ちの靴を、今年顔のファーでおめかしできます。
  



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検証:のこぎりでガラス瓶が切れる?!

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近所の公園のフェンスにムカゴが鈴なり!
子供の頃、お味噌汁の具にして食べたなぁ~。



アテクシ、お酒が大好きです。
と言ってもそれほど量は飲めないのですが、毎日でも飲みたい「飲んだくれ」です。
で、酒瓶も大好きです。
ワインやシャンパンの類いには今ひとつ疎いのですが、瓶が気に入って「瓶買い」することもしばしば。
だから、瓶を捨てられずにたまる一方…。
スクリューキャップの瓶はウォーターピッチャーにしたり、作り置きのうどんのツユとか入れて使っていますが、他の用途と言っても…花瓶にしようにも「背の高い一輪挿し」だし…。
「ガラス切り」で切ってみた事もありますが、これがなかなか難しく失敗してばかり。
瓶のままならリサイクル収集に出せるのに、割れたガラスは「燃えないゴミ」になってしまうので、ECOくない事この上ないしっ!

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素敵なのに結果的に邪魔になる酒瓶たち…。
かわいそうだから記念撮影してみました。ちょっとモランディ気分☆

なんか巧いこと使っている人は居ないかな~とネットを徘徊していたら、衝撃の記事を発見!

「のこぎりでガラス瓶が切れる」らしい…!

えぇぇええぇえぇ~!ガラス瓶が切れる「のこぎり」があるって…
イヤィヤイヤィヤそんなゴリラみたいな力技、絶対無理ですよって思ったら…

マジであるんですね。


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ジャーン!!「コッピングソー&ダイヤノコ」
ありがとう、ドラえも~ん☆
NASAも使用ですって!
この「コッピングソー」の刃を、ダイヤモンド粒子をまぶした「ダイヤノコ」に付け替えると、ガラスや石も切れちゃうそうです。


本当に切れるのか、さっそく検証してみましょう☆


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切断するのは「リアルサングリア」の瓶。
底が三角形で、花瓶にしたいと常々思っていました。



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まずは切断するラインに、ガムテープで刃の幅(約2mm)の隙間をあけてガイドをつけます。



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そうっと刃を滑らすように切り込んでいきます。
ツルツル滑ってなかなか刃が入っていきませんが、じっくり頑張るしかありません。

切り口や刃に水をかけて、ガラスの粉を流しながらの作業になるので、お風呂場にセッティングしました。
ゴム手袋と作業用ゴーグルの装着をお勧めします。



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作業開始から約10分後、ようやく刃が入りました。
要するに、刃が細いヤスリなので、すこーーしづつ削り込んで行くって感じです。
力を入れると逆に切れ味が悪くなるので、アセる気持ちを抑えながらじっくり作業します。



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さらに15分後、超コツコツ仕事ですが、確実に切れてます!
お風呂の住人「アヒルちゃん」も見守ってくれています!

さらに20分後、あとわずか2cm切れば完成というとき

バキッ☆

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………割れちゃった……。


…暫し「晩ご飯何食べようかな~♪」とか関係ない事を考えながら現実逃避休憩。
るるるぅ~


30分後、気を取り直して作業再開☆
切り口が割れて曲がっちゃったけど、
「意図しても出せない自然の曲線美」
という猛烈ポジティブな解釈で受け入れる事にしました。



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ダイヤモンド平ヤスリ」と「耐水紙ヤスリ」で切り口にヤスリをかけます。



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完成☆
意図しても出せない自然の曲線美が見事に生かされています。・゚・(ノд`)・゚・。
「ダイヤノコ」の切り口はヤスリのような刃で切っているので、さわっても痛くないです。
ただ既製品のコップや花瓶みたいに、口の部分を少し厚く仕上げて強化してる訳じゃないので、取り扱いには十分ご注意を!


アテクシの不屈のモットーとして「何事も小さな成功体験の積み重ね」だと思うのです。
やはり「ガラス瓶切り」にも成功体験がホシイ…。


小さい瓶に挑戦しましたょ。



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オイスターソースの瓶(左)とグリセリンの瓶(右)のスクリュー部分を切り取ってみました。
スクリュー部分がイマイチ格好悪かった瓶がスッキリ垢抜けたフォルムに!
かわいい一輪挿しになりました


検証結果
のこぎりでガラス瓶が切れます!
が、途中で何度も心が折れそうになるくらい大変だし、最後の最後に失敗したりします。
何とか完成に漕ぎ着けると、ガラス瓶が猛烈に愛おしくなりますっ







【今日の一足】
このブーツ、デパートで現物見て来ましたが
めちゃめちゃシブかった~。





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