Daydream goes on forever

器用貧乏の日々の手作りや、外しっぱなしの人生の笑えるトコロを紹介していきたいと思います。

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世界の切手(アで始まる国編)

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このお花、この時期庭先なんかでよくみかけます。
よくみるとビックリするくらいカラフルなのねぇ~。どうしてこんなに微妙な色になっちゃうんだろう。
名前はランタナ、別名七変化、うん確かに☆

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咲き初めってこんな感じなんだ~、カワイイ
花の後になる実がまたカラフルなんだよね。楽しみ。




今日は世界の切手、アで始まる国編です。
アで始まる国名で、収集数の少ない物を一挙ご紹介。


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アイルランド



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アセンション ステンドグラス柄が繊細です。



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上3点アフガニスタン キノコ切手がスバラシ~。



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アルジェリア・アラビア・アイスランド 



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アルバニア オリンピック切手がシブイ。



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アンゴラ



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アンギラ



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アンティグア


オリンピックでも聞いた事が無い国が次々出てくるのが、世界の切手収集の面白さかもしれません







【今日の一足】
いつもお世話になってマス☆
めざせ美脚・締まったオシリ

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世界の切手(エジプトUAR編)

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東京下町の夕暮れは、サンマの焼ける香りが似合います。
今年はサンマ、高いけどね



母の遺品の切手コレクションをときどき紹介させていただいてますが、今日はエジプトとUAR(United Arab Republic アラブ連合共和国)の切手です。

分類・整理・ファイリングの能力に大変秀でた母でしたが、なぜかエジプトとUARの切手がごっちゃにファイリングされてるんですよね。
てか、UARって…なんだろう
UAE(United Arab Emiratesアラブ首長国連邦)とは違うんだよ…ね。

で、ウィキペディアで調べてみたら、こういう事だった…。
UARは1958年から1961年まではエジプトとシリアの連合で、1971年までエジプトがUARを名乗っていた…。
そぉなんだぁ、うわ~これって地理とかで習ったのかなぁ。昔過ぎて覚えちゃいないし。
一つかしこくなりました。THANK YOUおっかさん。

おそらく世界の切手ファンの方々には常識なんですよね。うへへ、無知でごめんなさい。


母の分類ではこの4画像がエジプトの切手です。
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落ち着いた色調と象徴的な絵柄です。


こちらの4画像がUARの切手です。
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通常切手なんでしょうか、アラベスク柄がホントに綺麗。
同じ切手も微妙な色違いを並べて楽しんでいたようです。

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左下のひまわり柄は、日本の昭和風味で懐かしい感じがします。


アラブ系の切手にはまだ『アラブ土侯国』という難問が控えております…。
ただいまネットで調べて勉強中DEATH。





【今日の一足】
山ガールにもおすすめ!


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世界の切手(ウルグアイ編)

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毎年7月末の木曜日に「足立区花火大会」があります。
朝一番で場所取りして、かぶりつきの場所で鑑賞するのが大好きです。
花火大会を観て「あぁ、夏が始まった」と感じます。

あれから一ヶ月、暑すぎる夏が終わろうとしています。
今年に限っては、あと一ヶ月灼熱残暑が続くそうですが…



今日は世界の切手、ウルグアイ編です。

ウルグアイと言えば、今年6月から行われたサッカーワールドカップで台風の目となった古豪ですねぇ。
日韓W杯で活躍したレコバ、ワイルドなガチャピンみたいで大好きだったけど、今大会MVPに輝いたエースのフォルラン、カッコ良かったわぁ~

熱い試合と目の保養をありがとう、ウルグアイ☆


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質実剛健な通常切手。
フォルランもお手紙書いたらこの切手使うのかしら?



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光沢の無いアイボリー色の紙質で、シブさが増してます。
人物の描写にクセがあって面白い。



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シックでアジのある、古豪の国の切手でした。



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世界の切手(イギリス編)

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まだまだ暑いけど、少しずつ秋が近づいて来ていて、ちょっと切ない…。
おセンチな39歳の夏の終わり。


今日は、世界の切手イギリス編です。

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通常切手。カラフルでとてもキレイ。



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繊細で鮮やかな印刷です。
エリザベス女王の横顔は、金や銀で印刷されています。



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お城シリーズ。



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この、こまどりシリーズが一番のお気に入り☆
イギリスでは日本のスズメのようにおなじみの鳥みたいです。




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世界の切手(アルゼンチン編)

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お盆ですが、皆さんいかがおすごしですか?

私は2008年に母が亡くなってからはじめてお盆らしく過ごすようになったのですが、何とも心優しい習慣だなと実感して楽しんでいます。
身近な人が亡くなると、年に一度、目には見えないけど帰って来てくれるっていうのは、迷信だろうが何だろうが、本当にうれしいものです。


多趣味だった母の遺品は、私にとっては興味深い物が多く、色々楽しませてもらっています。
特に圧巻なのは切手のコレクション。

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世界の切手が国別にファイリングされています。
分厚いファイルが10冊以上…。
生涯、海外旅行をしたことがなかった母にとって、このコレクションを整理する事は、遠い異国に思いを馳せ、旅行気分を味わえるワクワクの一時だったのかもしれません。

世界の切手はデザインや紙質などにもお国柄があって、無知な私が見ていても時間を忘れるくらい楽しいです。
せっかくなので、この楽しさをブログで少しずつ紹介しちゃおうかなと思っています。


母のコレクションは殆どが使用済み切手で、消印が押されています。
紹介するアテクシは切手の知識が全くなく、何の解説も出来ません。
何なら、アホ発言しか出来ません。
切手好きの方々には物足りない内容かもしれませんが、ご容赦下さい。



アルゼンチン編

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シンプルでキレイです。


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いわゆる、通常切手でしょうか…。
風格と重厚感があります。


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建築物シリーズ。


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農業の繊細な描写。


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お花シリーズ。


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アルゼンチンって私にとっては「サッカー」「マラドーナ」で、情熱とパワーのイメージだったのですが、切手を見る限り端正で繊細な印象ですねぇ。
色使いもシックだし、生真面目な切手群ですね~。




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